技術指導部
平成22年度 目黒区トレーニングセンター
開催要項
- 目的
- 目黒区全体のレベルアップを目指し、加盟クラブ所属の選手を対象に、高学年の2年間を掛けて技術指導を行う。
- 優れた選手にはより高いレベルでプレーできる環境を提供し、また多くの選手がともにプレー、交流できる環境を整備する。
- 実際の指導を通じ、多くの指導者が交流、向上していく環境を作る。
- 他の地域との交流と親睦を深める。
- 対象
- 加盟クラブに在籍する小学5年生と6年生
- 活動内容
- トレーニング
- 技術指導部が立てる指導計画に基づき、各回のテーマに沿ったトレーニングを行う。
- トレーニングは主として平日木曜に、隔週で行う。※ 原則として、毎月第1,3,5木曜日に5年生、第2,4木曜日に6年生を実施する。
- 必要に応じ、練習試合を行っていく。
- 対外試合
- 対外試合として、選抜大会等に参加する。
- ※ 平成21年度参加大会
- 5年生:目黒区招待(11月)、多摩招待大会(2月)、町田招待大会(3月)
- 6年生:若葉台カップ(7月)、北区招待(8月)、横浜市港南区招待(11月)、東京ベイロードスーパー杯(12月)、調布招待大会(2月)
- 大会参加においては原則、5年生は全員参加、6年生は大会毎に参加選手を決めて参加する。その際の登録人数は基本的に16名とする。
- トレーニング
- 活動時期
- 5月にセレクションを実施し、年度末まで活動を行う。
- 活動体制
- 技術指導部登録のコーチングスタッフによる。
- コーチングスタッフへの登録は技術指導部の承認により随時可能とする。
- 加盟クラブ所属コーチは技術指導部の承認によりトレーニングに参加できる。
- 選手
- 5年生、6年生ともに25名程度(内GKは各学年3名を目安)
- 事務局
- 渉外、保護者との連絡窓口として、事務局をおく。
- 選出方法
- セレクションおよびコーチングスタッフの推薦により選出を行う。
- 「セレクション枠」:年度初めに加盟クラブからの推薦者を対象にセレクションを行い、その結果より選出する。
- 「スタッフ推薦枠」:コーチングスタッフの推薦後、技術指導部の承認を得ることで選出される。
- 年間を通じて受け入れの体制を持つ。
- 推薦については、主に、目黒区少年サッカーブロック選抜選手権大会、目黒区区民サッカー大会、第7ブロック大会(全日本少年、さわやか杯)などにおける試合での活躍を評価対象とする。
- 選出の機会として、推薦を受けた選手が参加する練習日を設ける。
- セレクション枠とスタッフ推薦枠の人数
- 各学年とも、セレクション枠での選出人数を多くする。具体的な人数についてはセレクション結果より判断、決定する。
- セレクションおよびコーチングスタッフの推薦により選出を行う。
- 運営費
- 入団する選手から、年間計16,500円(前期7,500円、後期9,000円)のトレセン運営費を徴収し、大会参加費、スタッフ交通費、その他必要経費に使用する。
- 前期、後期は下記の期間とし、中途入会者については、月割りとする。
- 前期: 平成22年5月〜9月
- 後期: 平成22年10月〜平成23年3月
- その他
- 活動においては、指定の練習着およびストッキング(選手実費負担)を着用のこと。
- 選手が事情により退団する場合は、事務局へ退団届を提出すること。
以上

