2008 アルゼンチン大使館カップ - 大会要項
大会要項
大会名称
- 2008 アルゼンチン大使館カップ 目黒区フットサル・インターナショナルトーナメント U-12
主催
- アルゼンチン文化交流実行委員会
- 目黒区サッカー協会・少年の部
共催
特別協賛
- 株式会社バンタン
- プーマ ジャパン株式会社
- 株式会社東京電力 品川支社
後援
期日・会場
- 1次ラウンド
- 平成20年11月22日(土)目黒区立中央体育館
- 平成20年11月23日(日)目黒区立中央体育館
- 決勝トーナメント
参加資格
- 平成20年度に目黒区サッカー協会・少年の部へ加盟しているクラブ、または招待クラブに在籍しており、小学校5,6年生の(またはそれにあたる)選手とする。
- 男子の部への女子の登録を認める。また、女子の部との重複して登録することもできる。
- 大会当日に参加できる審判員を必ず1名以上帯同していること。
- 参加チームは、傷害保険(スポーツ安全保険等)に加入していること。
- フィールドプレーヤー・ゴールキーパーともユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)を最低1着ずつ準備・携行できること(正副2着ずつが望ましい)。
参加チーム数
- 参加チーム数は、目黒区サッカー協会・少年の部加盟クラブより14チーム、招待クラブ13チームの、合計27チームとする。
表彰
競技規則
- 本要項以外は、「目黒区サッカー協会・少年の部 フットサル協議規則2008」および「決定事項」による。
- 退場を命じられた選手は、本大会の次の1試合に出場することはできない。
- 本大会中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
- 未登録・未エントリーが判明したチームは、当該試合を負けとし、その後の処置については大会実施委員会で決定する。
- 試合の成立人数は、試合開始時(審判によるメンバーチェック)に5名とする。
- 試合開始時(審判によるメンバーチェック)に不在の者は、ベンチ入りを認めない。
- 競技時間:1次ラウンド・決勝トーナメントともに前後半7分(ランニングタイム)とする。ハーフタイムは、1次ラウンド・決勝トーナメントともに3分とする。また、全試合タイムアウトは取ることはできない。
- 使用球:日本サッカー協会認定のフットサル用ボールを使用する。
- シューズ:スパイクシューズ及び着色されたものは使用できない。
- 靴底は白又はアメ色のもののみ使用可能。
- すね当て:必ず着用すること。
- ピッチでのウォーミングアップは、前の試合終了後から試合開始前まで行うことが出来る。その際、外で使用しているボールの利用は使用できない。
競技方法
- 1次ラウンドはリーグ戦とし、6グループに分ける。
- 各グループ1位、および各グループ2位のうち上位チーム(ワイルドカード)が決勝トーナメントに進出する。
- 各グループ2位チームの成績比較について、5チームリーグは最下位チームとの対戦結果を入れず、全グループ4チームリーグとしての成績で扱い、上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
- 1次ラウンドは、勝点で決定する。なお決しない場合は、得失点差、総得点、当該チーム同士の勝敗順で決定する。
- さらに決しない場合は、抽選によって決勝トーナメント進出チームを決定する。
- 1次ラウンドにおける勝点は、勝ち:3点、引き分け:1点、負け:0点、
- 不戦敗は-1点とし、不戦勝の得点は3:0とする。
- 1次ラウンド後、決勝トーナメントを実施し、優勝チームを決定する。
- 決勝トーナメントにおいては、同点の場合はPK方式により次回戦進出チームを決定する。
- 決勝戦・三位決定戦のみ6分間(3-3※ハーフタイムなし)の延長戦を行う。それでも決しない場合は、PK方式により優勝・三位チームを決定する。
組み合わせ
審判
- 1次ラウンド
- 主審・第2審判ともに各チームの帯同審判への割り当てにより行う。
- 目黒区サッカー協会・少年の部 審判部からの派遣審判員が行う場合もある。
- 決勝トーナメント
- 主審・第2審判ともに目黒区サッカー協会・少年の部 審判部の派遣審判員が行う。
- オフィシャル
- 第3審判員、タイムキーパーは設置しない。
その他
- 傷病手当については、救急車の手配は行うが、その後についてはチームの責任において処置すること。
- ゴミは、すべて各チームで持ち帰ること。
- 本大会は、参加者の負傷・傷害に対して、一切の責任を負わないものとする。